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成人病検診で眼底カメラを受けますよね。
初めなんで眼底カメラを受けるのかって思ってました。
しかも、だいたい片目ですよね。

この眼底検査、もちろん緑内障の検査、更に糖尿病網膜症の検査も行っているんですね。

以前ブログに書いた、乳頭陥凹も緑内障の初期症状として認識されています。
だんだんと視神経が圧迫されて視野が欠けたりするんですね。

しかし、こと糖尿病網膜症では、この眼底カメラで異常が発見される状態ではかなり進行している状態だと言われました。
あっ、眼科でです。

眼科医によると、糖尿病網膜症の初期症状を発見しようとすると散瞳薬を用い瞳孔を広げないといけないとの事。
瞳孔を広げると、初期病変の起こりやすい周辺部を見ることが出来ます。

眼底カメラでは中心部しか見れないんですね。

更に、単純網膜症は網膜内に限定されていることも多く、これを発見するためには立体的に網膜を見ないといけないそうです。

瞳孔を広げた上で双眼型顕微鏡で覗くことで立体で見ることができるのですね。

造影検査もあります。
蛍光眼底検査は、造影剤を血管に注入し、血管を浮き上がらせることで、コブ状になった血管や閉塞などがはっきりとわかるそうです。

眼球の超音波検査もできるそうなので、専門の眼科医に相談が必要ですね。

年に1度は検査をした方がよいそうです。

私は、半年に一度程度見ておいたほうがいいといわれました。
現在のところ緑内障って診断はされないようですが、将来的に進行しだしたら点薬が必要だそうです。

最近は、緑内障で失明って事は少なくなったそうですが、少し心配ですね。
ついでに網膜症の検査も受けといたほうがいいですね。
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