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糖尿病の3大合併症と言うと、網膜症、腎症、神経障害って事になると思います。
どれも恐ろしい。
ゆっくりと、しかし確実に近づいてくるわけです。
今回は、網膜症の話。

糖尿病になると、血管の細胞が高濃度の糖分にさらされてもろくなるって書かれています。
糖化された細胞は、免疫細胞に異物と判断されて攻撃される。

攻撃されて免疫細胞に捕食されると、そこがポカンと隙間が開いてもろくなるようです。
この血管がもろくなる状態は細い血管ほど顕著になるのです。

当たり前ですよね、血管が細いと血管の壁も薄いので、直ぐにスカスカになって弱くなり、出血したりするわけですね。


網膜症は、3段階に分けられます。
「単純網膜症」「増殖前網膜症」「増殖網膜症」です。

血糖値のコントロールを行うと、進行を抑えることができるそうです。
糖尿病の合併症状の治療は基本血糖値のコントロールですね、やっぱり。
じゃ、どれぐらいにコントロールすると進行を抑えられるのか?

コントロールの指標はグリコヘモグロビン値です。

HbA1cってやつです。

この値が7%で10年が経過すると20%近くの人が網膜症を発症しています。
HbA1c、グリコヘモグロビン9%になると10年経過すると60%近くが網膜症を発症しています。


HbA1cの値は6.5%以下を目標にと言われています。

後、空腹時血糖と食後の血糖値の差を小さくすることも大切のようです。
やっぱり、食事は回数を分けて取るか、取得後血糖値が上昇する前に運動を行う必要性があるようですね。
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