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アディポネクチン
ここ最近、下火になってきたが、この数年で普及されたメタボリックシンドローム。
メタボは、成人病のリスク要因となるとして、成人病検査でウエストを測られることとなった。
なんの知識も与えられない、この事が危険だ。
炭水化物の摂取が、中性脂肪を増大させ、さらには糖尿病へいざなう。
これ知識として与えられていれば、中性脂肪上昇→糖尿病の危機→失明とつながって対処に動いた。
それも、脂質を避けるのではなく、炭水化物を少なくすることで。
メタボの人は成人病のリスクが高いです。
肥満は成人病の原因です。
これだけではダメでしょう。
情報が少なすぎます。
政府?厚生労働省?は、一般市民を馬鹿だと思ってるんでしょうね。
その点、ためしてガッテンは2007年時点でメタボの基準がどのように決定されたか、なぜメタボが成人病のリスク要因となるのかを放送しています。
だって、思いますよね。
身長が175cmの人と、165cmの人で、メタボの基準になるウエストが同じなんだって。
筋肉質でムキムキの人と、脂肪でぶよぶよの人で同じ基準なんて。
確かに、ウエストでははっきり解らないようです。
そんな実験結果もためしてガッテンで放送されています。
じゃ、なぜか?
脂肪細胞って、脂肪をためておくだけの細胞かと思ってました。
ところが脂肪細胞からもホルモンや物質が出ているらしいのです。
この中の一つがアディポネクチンだそうです。
アディポネクチンは、体の筋細胞や肝臓などで脂肪を燃焼させる働きがあり、更には、インスリンの働きを正常に近づけ、すい臓でインスリンを分泌する細胞が疲弊して減少していくことを防ぐ作用があるようだ。
こんなすばらしい物質、脂肪が小さい時しか分泌されないらしい。
炭水化物を大量に摂取すると血糖値が上昇しインスリンが分泌され中性脂肪が脂肪細胞に蓄えられる。
そうすると脂肪細胞は太ってアディポネクチンを出さなくなるそうな。
アディポネクチンが減ると、インスリン抵抗性ってのが上がる。
するとインスリンを出しても血糖値が下がらなくなり、更に、インスリンが分泌される。
どんどんインスリンを分泌しないといけないすい臓の細胞はどんどん疲れていって数を減らしていく。
そしてそして、糖尿病へとまっしぐら。
さてさて、それじゃ、どれぐらい太ってくるとアディポネクチンが分泌されにくくなるかそれを調べた。
それが、男性が85cm女性が90cmだというのだ。
なるほど、一応納得。
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