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皆さんは、視界に何かが飛んでいる様な状態ではありませんか?

私が、それに築いたのは、まだ若いときでした。

20代だったと思います。

目の中に黒いもの見える。

その当時話題になっていたのが、眼底にできるガン。

悪性黒色腫などのガンが、眼底に出来る事があるって報道です。


結構、心配性な私は眼科へと行きました。

調べてもらった結果は「飛蚊症」

生理的飛蚊症って診断でした。

網膜剥離も考えられますって事だったので一安心でした。

この飛蚊症、一度なると長い付き合いとなります。

結構視界の中心に出現したりすると厄介です。

うっとうしいったらない。

治す方法は無いって聞かされました。


ところが、最近は回復するって情報が入っています。

テレビでも取り上げられている、アントシアニン。

このアントシアニンが視力回復だけでなく、飛蚊症の改善にも効果があると言うのです。

このアントシアニンが大量に含まれているのがアサイベリープラスマカなのです。

アサイベリープラスマカ 31粒入のアントシアニンは、目の毛細血管、水晶体、網膜に素早く吸収されて、かすみやぼやけ、眼精疲労に素早く効果があるそうです。

回復しないと思っていた飛蚊症に効果がある。

しかも視力回復にも!

これ、試してみない手はないですね。

アサイベリープラスマカ 31粒入

アサイベリープラスマカ 31粒入
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成人病検診で眼底カメラを受けますよね。
初めなんで眼底カメラを受けるのかって思ってました。
しかも、だいたい片目ですよね。

この眼底検査、もちろん緑内障の検査、更に糖尿病網膜症の検査も行っているんですね。

以前ブログに書いた、乳頭陥凹も緑内障の初期症状として認識されています。
だんだんと視神経が圧迫されて視野が欠けたりするんですね。

しかし、こと糖尿病網膜症では、この眼底カメラで異常が発見される状態ではかなり進行している状態だと言われました。
あっ、眼科でです。

眼科医によると、糖尿病網膜症の初期症状を発見しようとすると散瞳薬を用い瞳孔を広げないといけないとの事。
瞳孔を広げると、初期病変の起こりやすい周辺部を見ることが出来ます。

眼底カメラでは中心部しか見れないんですね。

更に、単純網膜症は網膜内に限定されていることも多く、これを発見するためには立体的に網膜を見ないといけないそうです。

瞳孔を広げた上で双眼型顕微鏡で覗くことで立体で見ることができるのですね。

造影検査もあります。
蛍光眼底検査は、造影剤を血管に注入し、血管を浮き上がらせることで、コブ状になった血管や閉塞などがはっきりとわかるそうです。

眼球の超音波検査もできるそうなので、専門の眼科医に相談が必要ですね。

年に1度は検査をした方がよいそうです。

私は、半年に一度程度見ておいたほうがいいといわれました。
現在のところ緑内障って診断はされないようですが、将来的に進行しだしたら点薬が必要だそうです。

最近は、緑内障で失明って事は少なくなったそうですが、少し心配ですね。
ついでに網膜症の検査も受けといたほうがいいですね。
毛細血管の内径が細くなり、更に細い静脈に病変が進むと、血流が極度に悪くなり神経細胞に酸素がいきわたりにくくなります。
神経細胞が酸欠状態になると酸欠だ酸素をよこせって物質を出すようです。
そうすると酸欠を解消するため、新たな血管が作られます。
この血管が新生血管です。
新生血管が見られるようになると硝子体出血、網膜前出血、牽引性網膜剥離などが見られるようになります。

新生血管
新生血管は網膜だけでなく硝子体にも広がります。
正規の血管と違って新生血管はもろく出血もしやすい。

硝子体出血
新生血管は破れやすい。
少しの衝撃で出血します。
出血が硝子体まで広がると視力も低下してしまいます。

牽引性網膜剥離
新生血管からの出血が頻発すると網膜と硝子体の間に増殖膜が発生します。
この増殖膜が網膜を引っ張って剥離させます。
これが網膜剥離です。
網膜はく離が発生すると視力が低下します。
物が歪んで見えることもあります。
網膜の中心部で発生すると失明してしまいます。

早期に発見すれば、眼科医療の進歩は失明の危機を回避可能です。
しかし、血糖値のコントロールは必要です。
症状により、レーザー手術や硝子体手術が行われます。
病変が網膜内に限られている単純網膜症ですが、治療をしないでいると網膜の表層へと広がっていきます。
だんだん硝子体と接している表層まで網膜症が広がってくると増殖前網膜症となります。
増殖前網膜症の段階になると、軟性白斑、網膜内細小血管異常や静脈に異常が発生します。

軟性白斑
網膜が虚血になることにより浮腫がおこります。
この浮腫が白い斑点となるのです。
血管の内径が細くなることにより、血液が不足する状態=虚血が起こります。

網膜内細小血管異常
血糖値の上昇により血管の内径が小さくなり、虚血状態が起ことその部分に隣接して異常血管がみられるようになります。
形が異常な毛細血管が現れてくるのです。

静脈異常
初期的には毛細血管に異常が発生しますが、症状が進むにつれ静脈にも異常が発生してきます。
異常な形の血管、ループ状のものや蛇行したもの太くなったものが現れます。
血管が異常となり出血が網膜の中心部で発生すると視力が低下することもあります。


血糖値コントロールを行うことで、進行を抑えることが治療の基本となります。
血糖値のコントロールがやはり重要なんですね
単純網膜症は網膜症の初期の段階です。

この段階では自覚症状はほとんどありません。
毛細血管瘤、網膜出血、網膜浮腫、硬性白斑などが単純網膜症での病変です。

網膜出血
文字どうり網膜内の毛細血管が破れて出血します。
毛細血管にできる毛細血管瘤が破れて出血します。

毛細血管瘤
瘤ってコブですよね。
脳動脈瘤ってのが有名かもしれません。
血管瘤は、ほとんどが血管がつまり、その圧力が血管の弱いところに集中するためコブになるのです。
糖尿病により血管がもろくなりコブになったり、血管がふさがってしまうためにコブができます。
この症状は網膜症の初期から見られるようです。

網膜浮腫
もろくなった血管から血漿などの水分が漏れ出すと網膜に浮腫がおこります。

硬性白斑
出血や浮腫がなどが起こり、漏れ出す成分にタンパク質や脂肪などが含まれだし、その脂肪やたんぱく質が濃縮されると硬性白斑という状態になります。
白色の斑点ってことのようです。


眼底検査を定期的に行っていないとこの段階で見つけることは難しいです。

眼底検査も、虹彩を開けるなどして立体的に網膜を見ないと極初期の病変を発見することは難しいようです。

この段階で発見することができれば食事療法と運動療法で網膜症の進行を抑えることが可能な場合が多いです。

進行を抑えることができるのは、血糖値のコントロールが良好に進めば網膜上の出血もしだいに消えていきます。

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