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お盆休みを経て、やばい事になりました。
2Kgほど太ってしまいました。

お盆休みに、ビールを結構いただきました。
このビールが効いた様に思います。

最近は糖質がオフになっている発泡酒や、第三のビールで糖質オフのものが増えていますよね。

糖質のあるビールや飲料は、太ります。
ペットボトル症候群って言葉もあるぐらい。

飲み物も気をつけないといけませんね。
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成人病検査結果が返ってきました。

1ヶ月ほど摂生して望んだ検診でしたので、どうなんだって思ってました。
結果!

中性脂肪が正常値になりました!
ヘモグロビンba1cの値が正常値になりました!

うーん、やっぱり糖質摂取量と血糖値コントロールすると結果が出るんですね。
中性脂肪は、ずっと高かったので、なんだか久しぶり。

Hba1cの値は過去1ヶ月から1.5ヶ月の血糖値の上がり具合が解る値ですので、この値が現在5.4と標準値に収まりました。
ただ、空腹時血糖値が境界域から下がりませんでした。
まっ、本によると、血糖値は睡眠不足や過労でも直ぐに上がってしまうとの事ですが、やはり抗インスリン体質になっているような感じです。

内臓脂肪を減らし、アデポネクチンを増やし、抗インスリン体質から脱却できないか!
更に、努力していきたいなって考えています。

まっ、自己判断は禁物ですので、3ヶ月ご再検査は消えていませんので、再検査と共に専門医に相談したいと考えています。

3ヶ月間継続していくと数値がどのように変わっていくのかも気になるところです。
ただ、Hba1c糖化ヘモグロビンの数値が指標として重要とされていて、この値が下がっていることは、死なないぞダイエットにも書かれていたように、体重を5%ほど減らすと効果が現れるって事は確かのようです。

これ以上体重を減らしていこうとは思いませんが、現状を維持していく方向で行きたいと考えています。
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レプチンは、脂肪細胞から脳に向かって発想される物質らしい。
脂肪細胞が、中性脂肪が増えてくると「そろそろやばいっすよ」って伝達されるらしいです。
まっ、このレプチンで食欲を少し落とし、基礎代謝を少し上げるようだ。
レプチンは、痩せることに関わっている物質ではあるけど、リバウンドに関係する物質でもあるようだ。
そろそろやばいっすよ信号がなくなったら食っていもいいんだ状態になるわけだ。
特に、一気にレプチンが無くなれば「おっ!大丈夫じゃん!」って事になる。
一気のダイエットにリバウンドが多いのは「おっ!大丈夫じゃん!」状態になるかららしい。
少しづつ行うダイエットは、このレプチンも少しづつ減るので「まだだめか?」状態が続き、リバウンドになりにくい。
内臓脂肪細胞は様々な伝達物質を産出しているらしい。
この物質は、体のエネルギーコントロールと関係が高く、病気を防ぐものも多い。
内臓脂肪が太るとインスリン抵抗性を導き出す物質を出す。
これはやっぱり、これ以上中性脂肪を精製しても蓄えられませんって脂肪細胞が言ってる状態なんだろう。
するとインスリンが出ていても糖分を処理しなくなり、高血糖となる。
中性脂肪の値が高くなると、高血糖を招くのはこのためだろう。
低カーボンダイエット?低インスリンダイエット?
病気かもしれません。
体重、減りすぎです。
まっ、ダイエットって言うか、摂生と言うか、を行う前は体重減ってはいなかったので、減量の成果かもしれません。
現在、5kg減りました。
体脂肪も減っています。
さて、どっちが効いているのでしょうか?
現在行っていること。
1,夕食のご飯を食べない。
2,毎食後、30分以内に20分ぐらいステップを踏む。
以上
ちなみに、夕食を抜いているわけではありません。
しっかりお肉も食べます。
高カロリーそうな脂身が多いマグロとかも食べます。
ただただお米を食べていません。
炭水化物全てを食べていないわけではありません。
ポテトサラダを食べています。
今日は肉じゃが食べましたので、ジャガイモ食べてます。

もともと血糖値を下げるためなので、インスリンが出ないレベル以下の炭水化物摂取に控えているつもりです。
と言っても、昼食はご飯もしっかり食べています。
そう考えると、食事後の行っている20分間ステップが効いているのかな。
血糖値が増える前に運動で消費していくって感じなんでしょうか。
ステップって?
あっ、少しぴょんぴょん跳ねています。
何処でもできます。
エア縄跳びしているような感じですが、縄跳びほどステップ数多くありません。
20分やっても息が上がらない程度です。
誰でもできると思いますよ。
結果すぐ出ます。
いかがでしょう??
低カーボン食、低炭水化物食療法
現在、私は糖尿病専門医牧田善二氏の著書を指示しています。
牧田先生の言っていることが、今までの私の血液検査の数値のナゾを解いてくれたからです。
ナゾは中性脂肪。
これまで私は中性脂肪が少し高い状態が続いていました。
決して太っているわけではない私。
検診のたびに検診の内科医になぜ中性脂肪の値が高いのか聞いてきました。
そうすると、脂っこい食事をしていないか、肉ばかり食べて魚を食べていないのではないか。
そんな事を言われてきました。
しかし、私は妻が食事をヘルシーに作ってくれるということもあり、魚と肉をほぼ半分、揚げ物はあまり食べません。
なのに中性脂肪の値が高い。
なぜ?
この答えを検診の内科医も、栄養士も答えられませんでした。
栄養指導もうけましたが、つめよると栄養士は困った顔をします。
しかし、中性脂肪の原因が炭水化物であるのなら、このナゾは解けます。

私は、甘党でご飯好きでした。
元来、実家が白飯食いで、茶碗に3杯は食べていました。
結婚してからは、茶碗1杯に減らしましたが・・・

これでは中性脂肪も上がるわけです。
筋肉などで消費しきれなくなって、糖は脂肪細胞に蓄えられていたわけですから。

現在、夕食のおかずの量は今までと同じ、ご飯を食べていません。
その代わり、ワインを少々飲んでいます。
お酒が弱いので、炭酸で割って飲んでいます。
お酒が好きな人には怒られそうですね。

おかずを食べるので、お腹は満腹になります。
ひもじい思いをしていません。
ただ、白米を食べないと少し物足りません。
この物足りなさをワインサワーで補っていることになります。

この食事療法、体重の面では効果を上げつつありますよ。

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